day 24 兵庫県 坊勢島で「怪しいー」と…指されるぼくら ~ラー油ってなぜ漏れるの…?~

2010年11月10日(水) – 翌朝、結花の出身地 青森に行ったときに買った「食べるラー油」とニンニクを使って、ガーリックライスを作った。

朝から「食べるラー油」で余った油を活用する…

兵庫県 坊勢島 ガーリック 食べるラー油 飯盒 ご飯

【今日は朝から、ガーリックライス、のり玉ふりかけご飯、食べるラー油ご飯。In Bozejima Island, we made garlic rice, rice topping (furikake), taberu ra-yu topping (eatable chili oil / hot sesame oil)】

なんて、サバイバルなぼくら田舎バックパッカー…「効率的」でリサイクルな料理術。

この食べるラー油もそうだったが、ラーメン屋さんなどに置いてあるラー油…

青森 黒ニンニク 長芋 ラー油

【青森で購入した黒にんにく長芋入りの食べるラー油。Eatable chili oil / hot sesame oil】

置いてあることについて全く問題はないんだが… ラー油の瓶は、密封してあるのに、なぜか瓶からこの赤い油が漏れている…瓶まわりがなぜか油っぽくなる… これはなぜなのだろうか…?

バックパッカー 道具 飯盒

【昔から使っている飯盒。camping rice cooker】

バックパッカーの道具

バックパック グッズ

 

兵庫県坊勢島をまたまた散策

午後から、昨日の途中の道へと戻り、引き続き、島を散策した。この島内には、細い道や坂道が多いが、迷路みたいで楽しい。

島の細い道を進むと、がやがやと約20人の小学生が柿採りを体験している。ぼくらは、それを見学しに行く。すると、子どもたちがまず、結花を見て、「怪しい~」と、指をさして叫び始めた。

「叫ぶ」から「ハモる」に変わっていく。結花が「怪しいー」とハモる小学生に、「あの人の髭みてごらん、あの人のほうが怪しいでしょ!」と「怪しい」メロディーの標的をぼくにふろうとする。



結花の次は、ぼくに対して「怪しい~」と、「怪しい」の言葉好きの子どもたちがメロディーを始めた。元気でよろしいが、とにかく、このメロディーが終わらず、話にならない。先生から柿をもらったぼくらは、柿の木の上にいる先生に、子どもたちとぼくらの記念撮影してもらった。

坊勢小学校 生徒たちと一緒に記念撮影

【坊勢島 ぼくらに対して「怪しい」とハモる坊勢小学校の子どもたち。With grade school kids in Bozejima Island in Hyogo.】

ぼくらは定期船乗り場へと戻り、姫路から坊勢島に戻ってきた松尾さんと再会した。松尾さんは、ぼくらに笑顔で「まだおったんかー」と言ってくれた。

松尾さんの子どもの一人は高知県宿毛(すくも)にいる。17年前、松尾さんは、宿毛のハマチの養殖をする松沢水産を退社した。

松沢水産は嫁ぎ先。その後、坊勢島に戻ってきたそうだ。<続きはこちら

兵庫県 坊勢島 漁港

【兵庫県 坊勢島 漁港。Fishery harbor at Bozejima Island.】

兵庫県 坊勢島 歩いて散策

【兵庫県 坊勢島 散策中。Walking around Bozejima Island.】

兵庫県 坊勢島 漁港

兵庫県 坊勢島 廃棄された軽トラック

兵庫県 坊勢島 スポーツショップ

兵庫県 坊勢島 眺め

<前日のストーリー 『day 23 兵庫県坊勢島の寿司屋「乱菊すし」へ』>

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